アイメイクには専用のクレンジングを使おう!ゴシゴシ洗いでクマができる!

目の下に出来るクマは年齢よりも老けて見られてしまうため、出来れば作りたくないものです。

そもそも茶クマの原因は色素沈着が原因です。もちろんクマができる要因には加齢が大きく関係していますが、決してそれだけではありません。私たちの生活習慣も大きく影響しており、若いからと言って安心しているとある日突然鏡を見ると目の下に大きなクマが出来ていたということになってしまいます。

茶クマの原因である色素沈着は紫外線や乾燥、間違ったクレンジング方法によって起こります。こんなことでと思ってしまいがちですが、目の周りの皮膚は非常に薄く、頬の皮膚の約3分の1の厚みしかないほど繊細なのです。そのため些細なことでも刺激となり色素沈着してしまうのです。さらに目元はメラニンを作り出す細胞メラノサイトの活動が盛んで、さらに色素沈着しやすいのです。

またメイクをしっかり落とすために使っているクレンジングでさえも要因の一つになります。ばっちりメイクをした後はしっかりメイクを落とすことが重要というのは皆さんご存知ですよね。今はアイライナーやマスカラはウォータープルーフのものが販売され、汗や皮脂に強いのが特徴です。皮脂や汗に強い分、通常のクレンジングでも落ちにくい傾向にあり、アイメイクをしっかり落とすために擦ってしまう人が多くいます。そうなるとついついゴシゴシと擦ってしまい色素沈着しちゃうのです。皮脂や汗に強いマスカラやアイライナーを使用する場合は、洗浄力のより強いアイメイク専用のクレンジングを使うようにしましょう。ごしごしと擦ることなく落とすことができます。しかしアイメイク専用のクレンジングはその分洗浄力が強いのが特徴です。お肌にかかる負担も大きくなります。マスカラやアイライナーによってはお湯で落とせるものもありますので、しっかり自分で見極め使い分けることが大切です。

そして乾燥も大敵です。年齢が上がると皮脂の分泌量が減少し、乾燥しやすくなります。さらに目元は強い洗浄力のクレンジングを使うことで本来必要な油分までもを洗い流してしまいます。肌の油分が奪われると天然保湿因子が流失したり、水分が蒸発しやすくなり肌の乾燥をまねいてしまうのです。

茶クマができる原因は年齢だけではなくほんの些細なことでできてしまいます。今一度、使用しているスキンケア用品を見直してみるのもいいでしょう。目元はすっぴんでも美しくありたいものですね。